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産業廃棄物問題、粗大ゴミ問題は次世代への私たちの責任であります。
マニフレックス製品は、地球環境への配慮も徹底しています。 |
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芯材である<エリオセル>は、その生産過程で汚染物質(C.F.C、クロロフルオロカーボン、フロン等)は一切使用せず水と同様の天然素材しか用いておりません。さらにカバリングにもピュアコットンなどの無公害原料を採用しているため、使用後も完全に無公害でリサイクルが可能です。
廃棄物として社会問題化しているスプリングマットレスとは異なり、不燃物である金属スプリングがありませんから容易に廃棄処理も可能。焼却してもダイオキシンなど有害物質の排出がない、まさに人に優しく環境に優しいマットレスです。
このような、製造から廃棄処理の過程まで一切の有害物質を排出しないエコロジー製法が欧米で認められて大ブレイクし、そして今日本市場でも最も注目されるマットレスとして大躍進を遂げています。 |
| 人の健康に一切無害 |
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「オコテックス(Oko-Tex)スタンダード100」は、繊維素材が人体にも自然にも無毒で低アレルギーであることを証明する国際規格で、ヨーロッパでは、その標準の高さで良く知られているライセンスです。
マニフレックス社はこの規格に基づく有害物質試験済の認定を1974年に取得しています。
これは、高い品質を認定するもので、使用されているマテリアルは無害のものでなければなりません。
ですからオコテックスは、製品が人体の健康に一切無害であることを証明するものであります。
特にエコロジー大国ではこの認定マークは非常に評価されます。 |
| グリーン購入法の施行 |
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2001年4月、ここ日本でも法律が制定され、官庁の購入するものはエコ製品でなければならないという「グリーン購入法」(正式には「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」)が施行されました。
民間の意識も急速に環境にやさしいものを求める方向で集約されています。マニフレックスがピッタリです。 |
| 日本でも高まる環境への意識 |
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<エリオセル>はすばらしいエコ素材です。日本の公的機関で焼却テストを実施しました。
煙も有毒ガスの発生も驚くほどの微量で、地球環境にやさしいエコロジー素材です。 |
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■発煙性試験結果 |
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| 試験回数 |
煙濃度(Ds) |
ガス分析(ppm) |
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4分後 |
最大値 |
HCN
シアン化
水素 |
CO
一酸化
炭素 |
Nox
窒素
酸化物 |
So2
亜硫酸
ガス |
HCI
塩化
水素 |
HF
フッ化
水素 |
| 第一回 |
35 |
43 |
3 |
180 |
50 |
ND |
ND |
ND |
| 第二回 |
27 |
42 |
4 |
180 |
50 |
ND |
ND |
ND |
| 第三回 |
22 |
43 |
3 |
160 |
50 |
ND |
ND |
ND |
| 平均値 |
28 |
43 |
3 |
173 |
50 |
ND |
ND |
ND |
各航空会社が機内に
使用する資材に対しての
スタンダード |
100以下 |
150 |
3,500 |
150 |
100 |
500 |
50 |
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(試験者:大阪府立産業技術総合研究所) |
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